防犯対策には自衛意識を高めるしかない。
ここ数年の日本の社会環境の変化には正直驚かされます。特に凶悪な
犯罪も増加したように感じます。ここでは犯罪が増加する根本的な
原因などを語るつもりはありません。

当サイトは『いかに自分や家族の安全を守るか』という点についての
情報を共有する場にしていきたいと考えて開設しました。私事ですが
数年前まで海外に住んでおり(日本よりも治安の悪い地域でした)、
どこへ行くにも、何をするにも、常に神経を研ぎ澄まして10数年
なんとか無事に生活を送ることができました。日本に帰国してからも
その時の習慣が身についており知人から見ても、「少し用心深すぎる
んじゃないの?」と言われるくらいです。

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そんな私ですから日本のニュースを読んでいると被害者の方の意識の
低さが気になる事が多々あります。それは未然に防げたのではないか、
というニュースが沢山あります。

最近多いタクシー強盗だってそうじゃないですか。タクシーの運転手さん
個人ではどうしようもない事もあると思います。でも、タクシー会社の
車なら会社が責任を持って、もっと防犯対策をしっかりしてあげましょうよ。
個人タクシーなら自分でしっかりと犯罪を防げる仕組みを構築したら
良いのに、と思います。

例えば前後の座席の間をしっかりと仕切ることだって出来るはずです。
お客さんとのコミュニケーションが気になるという声を聞きました。
でも、科学が進んでいるんですからお客さんとのコミュニケーションを
断たずに仕切る素材や方法なんていくらでもあるはずなんです。

景気の後退に合わせて、これだけ犯罪も増えてきているわけですから、
まず自分の生命や財産をしっかりと守る準備をしましょう。私は家族にも
常にそう話しています。今の時代、自分しか頼れない状況を考えて
防犯/護身を考えなくてはダメです。

それが当サイトから一番お伝えしたいメッセージです。まずは意識を
変革しましょう。自分の身を守れるのは自分だけですよ。


丁寧にしゃべるコンビニ強盗?

丁寧にしゃべっても犯罪は犯罪。お金を奪って、店主に危害は加えずに逃げたそうですが、カラーボールを投げるとか何か防犯対策は取れたのでしょうか?お金を取られて終りでは情けないですね。逮捕に繋がるキッカケ位はいつでも対応できる準備をしておきたい物です。いつ、誰にだって危険はあるのですから。
31日午前4時40分ごろ、東京都台東区下谷のコンビニエンスストア「ミニストップ下谷店」で、客を装った男がレジにいたオーナーの男性(54)に包丁のようなものを突きつけ、「お金をください」などと脅し、レジにあった現金約8万円を奪って逃走した。オーナーにけがはなく、警視庁下谷署は強盗事件として男の行方を追っている。
タグ:コンビニ強盗 ミニストップ下谷店 防犯 防犯対策
posted by 防犯対策安全協会 at 14:58 | 犯罪ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする